イベントインフォメーション チケットプレゼント
応募締切:2026年1月20日(火)応募分まで
①アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦<5組10名様>
- 1950年代から60年代、日本では前衛美術の領域で多くの女性作家が登場し注目を集めました。しかし豪快で力強い「アクション・ペインティング」の隆盛に伴い、批評の対象から外れてゆきます。本展では、「アクション」という言葉に回収されない当時の多様な制作行為を「アンチ・アクション」としてとらえ直し、作家それぞれの応答と挑戦の軌跡をたどります。
- ●期間/3月25日(水)~5月6日(水・振休)●料金/一般1,600円、大学生1,000円、高校生以下無料●場所/兵庫県立美術館●お問い合わせ/☎078-262-1011
②興祖微妙大師六百五十年遠諱記念特別展 妙心寺 禅の継承<2組4名様>
- 妙心寺開山である関山の唯一の弟子となるのが授翁宗弼(微妙大師)です。妙心寺の第二世として、初期の妙心寺を整備し、基礎を作った高僧です。本展は、その授翁の650年遠諱を記念して企画いたしました。妙心寺の歴史や、禅宗美術、桃山絵画などの日本美術の白眉ともいうべき妙心寺の至宝を通じて、関山から授翁を経て、現代の我々へ引き継がれた妙心寺の禅の系譜をみていきます。
- ●期間/2月7日(土)~4月5日(日)●料金/一般2,000円、高大生1,300円、小中生500円●場所/大阪市立美術館●お問い合わせ/☎06-4301-7285(大阪市総合コールセンター)
③ガラスとともに―玻璃文庫名品撰<5組10名様>
- 神戸市立博物館では神戸松蔭女子学院大学名誉教授・棚橋淳二氏より、玻璃文庫―ガラス工芸品・七宝焼、及びガラス関連文献資料からなるコレクション―の寄贈を受ける予定です。これを記念して同コレクションの中から、選りすぐりのガラス器をお披露目します。江戸時代につくられたガラス―びいどろ・ぎやまんをはじめ、さまざまな輝きをはなつガラスの魅力に触れる機会になれば幸いです。
- ●期間/2月28日(土)~4月5日(日)●料金/一般1,200円、大学生600円、高校生以下無料●場所/神戸市立博物館●お問い合わせ/☎078-391-0035
④密やかな美 小村雪岱のすべて<2組4名様>
- 小村雪岱(1887~1940)は、大正から昭和初期にかけて活躍した美術家です。日本画や書籍の装幀、挿絵や映画の美術考証、舞台装置に至るまでを幅広く手がけ、情趣溢れる端麗な画風から”昭和の春信”と称されました。本展では、代表作を網羅しつつ、雪岱の画業を「人」とのつながりから再考します。泉鏡花をはじめとする数多の文学者や松岡映丘などの日本画家、出版人や舞台人たちとの交流と協働に光をあて、互いの仕事へのリスペクトから雪岱の作品世界がいかに生み出されたかをみつめ、新たな雪岱像の構築をめざします。雪岱が駆け抜けた25年の画業のすべてを是非会場でお楽しみください。
- ●期間/12月27日(土)~3月1日(日)【前期】12月27日(土)~2月1日(日) 【後期】2月3日(火)~3月1日(日)●料金/一般1,800円、大高生1,400円、中小生500円●場所/あべのハルカス美術館●お問い合わせ/☎06-4399-9050
⑤拡大するシュルレアリスム<2組4名様>
- シュルレアリスムの発生から約100年を経た今、本展覧会は日本国内に所蔵されている多様なジャンルの優品を⼀堂に会し、シュルレアリスムの本質に迫ろうというものです。圧倒的存在感をもって視覚芸術、ひいては社会全体へと拡⼤したシュルレアリスムを、表現の媒体をキーワードとして解体し、シュルレアリスム像の再構築をめざします。
- ●期間/12月13日(土)~3月8日(日)【前期】12月13日(土)~1月25日(日) 【後期】1月27日(火)~3月8日(日)●料金/一般1,800円、高大生1,500円、小中生500円●場所/大阪中之島美術館●お問い合わせ/☎06-4301-7285(大阪市総合コールセンター)
下記より応募してください。
※応募多数の場合は抽選の上、チケットの発送をもって当選者の発表にかえさせていただきます。
※ご応募は弊社会員の方に限らせていただきます。