アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦
1950年代から60年代、日本では前衛美術の領域で多くの女性作家が登場し注目を集めました。しかし豪快で力強い「アクション・ペインティング」の隆盛に伴い、批評の対象から外れてゆきます。本展では、「アクション」という言葉に回収されない当時の多様な制作行為を「アンチ・アクション」としてとらえ直し、作家それぞれの応答と挑戦の軌跡をたどります。
山崎つる子《作品》1964年 芦屋市立美術博物館蔵
©Estate of Tsuruko Yamazaki, courtesy of LADS Gallery, Osaka and Take Ninagawa,Tokyo
©Estate of Tsuruko Yamazaki, courtesy of LADS Gallery, Osaka and Take Ninagawa,Tokyo
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応募締切は 2026年1月20日(火)まででございます。
アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦
- 期間
- 3月25日(水)~5月6日(水・振休)
- 料金
- 一般1,600円、大学生1,000円、高校生以下無料
- 場所
- 兵庫県立美術館
- ホームぺージ
- https://www.artm.pref.hyogo.jp/news/press/pdf/press_y251203-1.pdf(外部サイトへリンクします)
- お問い合わせ
- 078-262-1011
ご来館の際はホームページ等にて最新情報をご確認ください。

