節分の縁起物、ご当地ならではの恵方巻で一年の無病息災&招福を願ってみませんか。
産直市場ならではの恵方巻は、地元神戸で定評のある専門店の食材を使用。海苔メーカー「松谷海苔」の香り高い海苔、「山田製玉部」のふっくら厚焼き玉子、「焼きあなご魚卯」の火加減にこだわった焼きあなごなどの食材をふんだんに使ったこだわりの巻き寿司。特に彩り豊かな『上巻』と鮮魚を使った『海鮮巻』は、毎年人気です。数に限りがあるため、予約がおすすめです。


078‐733‐7722
▶ 定休日/なし
▶ アクセス/神戸市須磨区外浜町4‐1‐1
予約についての詳細はお問い合わせください。
▶ 営業時間/10:00~19:00▶ 定休日/なし
▶ アクセス/神戸市須磨区外浜町4‐1‐1
MAP
電車:JR神戸線「須磨海浜公園駅」から南東へ徒歩約20分
車:阪神高速3号神戸線大阪・三宮方面より「若宮出口」から南東へ約3分
江戸時代から続く灘五郷の老舗蔵元の一つ、神戸酒心館が直営する日本料理店「蔵の料亭さかばやし」が毎年お持ち帰りで数量限定販売している恵方巻が『招福巻』。江戸時代に流行した伝統ある酒粕で造る「粕酢」を酢飯に使い、兵庫県産の食材を中心に彩りある具材で仕立てた巻き寿司です。深い旨味のある粕酢の味わいは、知る人ぞ知る逸品です。


078‐841‐2612
▶ アクセス/神戸市東灘区御影塚町1‐8‐17
予約についての詳細はお問い合わせください。
▶ 営業時間/昼の部:11:30~15:00(14:30 L.O.)
呑みの部(土日祝のみ):14:30~17:00(16:30 L.O.)
夜の部:17:30~21:00(20:00 L.O.)
▶ 定休日/水曜日、年末年始 臨時営業日あり。呑みの部(土日祝のみ):14:30~17:00(16:30 L.O.)
夜の部:17:30~21:00(20:00 L.O.)
▶ アクセス/神戸市東灘区御影塚町1‐8‐17
MAP
電車:阪神電車「石屋川駅」から石屋川沿いに南へ徒歩約8分
車:阪神高速3号神戸線、大阪方面より「魚崎出口」から国道43号線を西へすぐ、神戸方面より「摩耶出口」から国道43号線を東へすぐ
◎節分に恵方巻を食べるのは、なぜ?
邪気を払い一年の無病息災を願う節分に、七福神にあやかって七種類の具材を巻いた恵方巻を食べてご利益にあやかるためといわれています。
◎なぜ毎年、方角が違うの?
恵方とは、その年の神様(=年神様)のいる方角のこと。毎年、年神様がいる場所が変わると考えられているからです。
◎2026年の恵方巻の方角はどっち?
「南南東」です。
参考:「年中行事の民俗学」谷口貢/板橋春夫 編著・八千代出版

旧暦の立春と節分
節分とは、まさに字の通り四季を分ける節目(立春・立夏・立秋・立冬)のことですが、後に春だけにいわれるようになりました。そして、冬から春へと移る立春の前日に邪気を払う節分の行事が行われます。ちなみに立春は、新暦の2月4日頃です。
参考:国立国会図書館公式の暦コレクション「日本の暦」公式ホームページ
冬のおすすめ“ほうじ茶”で温活
寒い季節は、体の内部から温まる“ほうじ茶”を飲みませんか。焙煎されたほうじ茶にはピラジンという成分が生まれ、血行促進などの体を温める効能を引き出します。はちみつにシナモンや生姜を加えてホットドリンクを楽しんでみましょう。
参考:「宇治の風 vol.87秋・冬号」株式会社矢野園 広報誌
※価格は全て税込です。 ※掲載内容は発行時の取材情報に基づきます。 ※数に限りがあります。予約をする際は各店へお問い合わせください。 ※写真は全てイメージです。

